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平成30年度 コンピュータ会計能力検定試験の第36回2級第3問の出題形式・解答方法の変更について

2018年03月08日

 従来、2級第3問のうち、<経営分析>の問題は、第2問で作成した会計データを利用して解答する形式でした。しかし、第36回の<経営分析>と<損益分岐点分析>の問題では、第2問とは異なる会社の会計データをリストアし、それを利用して解答する形式に変更します。
 第3問の問題文には以下の文言が追加されています。
「〇〇株式会社に関する問題は,会計ソフトに組み込まれた機能を操作してえられた数値にもとづき解答すること。ただし,そのうち会計ソフトの機能から解答を直接えられない問題については,別途計算したり,判断したりして解答すること。」
 特に<損益分岐点分析>に関する問題では、会計ソフトに組み込まれた機能を操作して解答する必要があるため、これまでとは異なる会計ソフトの運用能力が求められることになります。ただし,従来の試験に出題してきた損益分岐点分析の範囲および内容に変更はありません。